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最後の一日 7月22日―さよならが胸に染みる物語

最後の一日7月22日_帯なし

幼い頃、母と自分を残して失踪したきりの父が死んだ。父の遺骨を引き取りに行った娘は父の最後の一日をたどってみることに。父の孤独と想いが胸を打つ「六月雨日」。
死んだ姑が幽霊となって現れた。どうやら自分にしか見えないらしい。姑との不思議な旅を描いた「姑の姑」。
明日に結婚式を控えた娘には母に伝えたい想いがあった。互いの幸せを想う不器用な母娘を描いた「月夜の晩に母と鯛を」などを収録。
いくつもの「さよなら」を超えてゆく人生へのエールを綴った短篇小説集。

書名
最後の一日 7月22日―さよならが胸に染みる物語
分類
発売日
2012/05/19
著者
リンダブックス編集部
定価
600 円
仕様
本文288頁、並製、A6判(文庫サイズ)
ISBN
978-4-8030-0334-5
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