『リンダ・ライトエッセイ大賞』について

2014年4月2日

リンダ・ライトエッセイ大賞(第1回)の大賞作品は、「僕は歩けなくなってよかったと思う」高橋雅也さん(群馬県)に決定いたしました。

第1回には163作品の応募がございました。ありがとうございました。

2014年4月2日

本を読んだ人が元気になったり、思わず笑ったり、胸が熱くなったり、ハラハラしたり、
そんな気持ちになってくれるエッセイ(体験記)を書いてみませんか?

 

あなたが体験したこれらの出来事を「エッセイ」にしてメールでご応募ください。
このコンクールは出版社である株式会社リンダパブリッシャーズが主催し、「本にすること」を目指しています。

「ライトエッセイ」とは?

『リンダ・ライトエッセイ大賞』では、本を読んだ人が元気になったり、思わず笑ったり、胸が熱くなったり、ハラハラしたり、そんな気持ちになってくれるエッセイ(体験記、コミックを含む)を「ライトエッセイ」と定義します。

こんなエッセイ(体験記)をお待ちしています。

たとえば、「はじめてチャレンジしたことの一部始終」「外国で暮らしたときの珍しい体験」「きつい職場で頑張っている毎日のこと」「わたしたちの家族の楽しい習慣の数々」など。実話だからこそ面白い、読者が共感できるようなエッセイ(体験記)をお待ちしています。

  • 書籍化できるような「ストーリー性のある出来事」を書いてください。「電車の中で親切にしてもらったエピソード」では一冊の本になりませんからね。
  • たとえば、こんな本をイメージしています。(どれもすでに出版されている本です)
    「結婚一年生」(入江久絵著)
    「マラソン1年生」(たかぎなおこ著)
    「督促OL修行日記」(榎本まみ著)
    「だって40なんだも~ん!」(ほしばあやこ&はーさん著)
    「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」(K.Kajunsky/ichida著)
    「29歳の誕生日、あと1年で死のうと決めた。」(葉山アマリ著) など

募集概要

応募資格
だれでもご応募できます。このコンクールは応募者ご本人が実際に身の回りで体験した出来事を募集していますので、小説(フィクション)はご応募できません。
応募方法
以下の2点を応募専用 essay@lindapublishers.com に添付してメールでお送りください。
その際、メールの件名には応募・〇〇〇〇と本名を入れてお送りください。

1. 応募フォーム

2. 原稿

  • 「エッセイ(体験記)」を8000文字以内でご応募ください。原稿はワードを使って書いてください。
    (文書のサイズはA4に統一してください。枚数や縦書き・横書きは自由です。)
  • コミックエッセイも応募できます。イラストはA4で20枚以内としてください。
  • 1頁目冒頭に必ずタイトルと本名をお書きください。

応募に際しての注意

  • 応募の際は文字数が少ないので「実話の概要が伝わるよう」に心がけて書いてください。書籍化する際は、編集者といっしょに大幅に加筆して一冊の本に仕上げます。
  • 応募原稿はメール本文に直接書かず、ワードの文書ファイルを添付してください。
  • コミックエッセイを応募される場合は、イラストをスキャンしたPDFを添付してください。コミックエッセイでデータが大きくなる場合は無料ストレッジサービス等を利用してダウンロードするアドレスをお送りください。尚、ダウンロード期間は送付から1週間程度を設定ください。
  • 郵送での応募は受け付けていません。

募集期間

2014年4月2日(水)~2014年7月31日(木)24時まで

選考方法

弊社編集部員および編集長が選考します。

発表

2014年10月1日に公式サイト上にて発表します。

http://lindapublishers.com/essay

授賞

大賞授賞者には賞状と副賞として賞金5万円を差し上げます。
なお、大賞作品は編集部といっしょに加筆し書籍化され規定の印税が支払われます。

その他

  • 選考の問い合わせにはお答えできません。
  • 応募は未発表作品を一人一作品までとします。
  • 二重投稿は失格とします。
  • 応募者の個人情報は本賞以外の目的に利用することはありません。
  • 第三者の著作権その他の権利を侵害した作品(他作品の模倣など)は無効となります。
  • 受賞作品の著作権は受賞者本人に帰属します。
  • 大賞作品の出版に際して規定の印税が支払われます。
  • 応募に関するご質問は応募専用 essay@lindapublishers.com 宛にお送りください。その際、件名に「質問・〇〇〇〇(本名)」と記入の上お送りください。

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