最後の一日 12月18日ーさよならが胸に染みる10の物語
小料理屋を営む瑛子は、末期ガンで入院をする。ホスピスへの転院を前に小さな頃に養子に出した娘が同じ病院で働いていることを知る。最後の娘との時間、自分にしてあげられることは何なのか?娘を想う心と母の愛を求め続ける娘を描いた、「『友人』の娘」。
ある日突然、奈々は姉から夜逃げ話を聞かされる。父の営む工場が行き詰まってのことだった。友達との突然の別れに戸惑う少女の思いを描いた「また会う日まで」など十篇を収録。
- 書名
- 最後の一日 12月18日ーさよならが胸に染みる10の物語
- 分類
- フィクション
- 発売日
- 2011/10/22
- 著者
- リンダブックス編集部
- 定価
- 600 円
- 仕様
- 本文296頁、並製、A6判(文庫サイズ)
- ISBN
- 978‐4‐8030‐0268‐3
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